9月 くるみ組(0歳児)
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くるみ組9月に入り、朝夕には涼しさを感じられるようになってきました。季節の変化を感じながら、子ども達は元気いっぱいに過ごしています。
今月も、様々な活動に興味を持ち、子ども達の気持ちを大切にしながら、楽しんで遊びに取り組む姿が見られました。友達と一緒に楽しんだり、新しいことに挑戦したりする中で、一人ひとりの笑顔や成長が感じられる9月となっています。
《野菜スタンプ》
はじめての野菜スタンプに挑戦しました。野菜の断面をじっくり観察する子、ちょっと穴に指を入れてみる子、とにかくスタンプを楽しむ子と、十人十色の楽しみ方で取り組みました。
《楽器遊び》
踊ったり、音のなる玩具で遊ぶことが大好きな0歳児さん。スズ、マラカスを使って自由に表現遊びをしました。音楽を流すと思い思いに楽器を鳴らしたり、保育者と一緒に鳴らして音が出る様子を楽しんでいました。
《米粉粘土遊び》
はじめての米粉粘土に興味津々の子ども達。サラサラの米粉を触るところから始まり、材料を入れてどんどん固まる粘土の様子に目が釘付けでした。
出来上がった米粉粘土に最初は怪訝な表情の子もいましたが、保育者と一緒に触ってみたり、保育者が造形したり道具を使って遊びのお手本を見せると、どんどん米粉粘土の楽しさに気付いていきました。
《戸外遊び》
月初めはまだまだ暑い日が続いていたこともあり、みんなの大好きな水・泡遊びを楽しみました。どんなに濡れてもへっちゃらで、泡をたくさん付けて感触を楽しみました。
アスファルトにチョークでお絵描き。保育者が描いた絵に自分なりに描き足したり、チョークを触り続けたりと、自由に楽しみました。いろいろな色を使って、賑やかな地面になりました。
園外散歩に行きました。園の周りを一周するだけのお散歩とはいえ、この日に立てた目標は”みんなで歩く”こと。なんだかドキドキなお散歩が始まりましたが、途中でどんぐりをみつけてみんなでどんぐり拾い。いろんな形や大きさのどんぐりを見つけて楽しそうでした。
そして当初の目標を達成し、みんな力強い足取りで長い坂道も頑張って登り、無事にみんなで歩いて帰園することができました。入園した頃は歩けなかった子が最後まで根をあげず自分で歩いていること、転んでも泣かずに立ち上がり、一生懸命前に進む姿に、改めて一人ひとりの大きな成長を感じた9月となりました。





































